44件の記事から、教育現場の最新情報や実践事例をお届けします
全 44 件中 1〜30 件を表示

この度、高校生・大学生の開発コミュニティから、進路支援AI、調理支援ロボット、ハルシネーションを逆手に取った百科事典の3サービスが登場しました。探究学習やPBL、生成AI活用の授業設計を考える際のヒントになりそうです。 ## 学生発のAIサービスが3本同時に登場 スタディメーター株式会社(東京都千代…

AI業界では、Claude、Gemini、OpenAI、Canvaなど主要AIの更新が相次いだ1週間でした。教育・塾・学校での授業準備や教材作成、業務改善にどう生かせるかを要点整理します。 2026年4月13~19日の注目AIニュース19選をYouTubeチャンネル「いけともch」の協力のもと、最新…

今や一部の教育現場にとって欠かせない存在になりつつあるCanva(キャンバ)が、自然文や音声でデザインを作れる「会話型デザイン」や、外部サービス連携を備えた「Canva AI 2.0」を発表しました。校務資料、広報、授業用プリントなどの制作効率化を考える教員・学校担当者にとって、実務への応用余地が広…

続々と登場するAI英会話ツールですが、AI音声評価を活用し、授業内でのスピーキング指導と評価を支援する学校向けAI英会話アプリが今春登場しました。先生の採点負担を減らし、生徒が人前で話すハードルを下げる点が注目されています。 ## 学校の英語授業に「話す日常」を組み込む新提案 アイード株式会社(東京…

花まる教育研究所の調査で、保護者の生成AI利用は8割超に広がる一方、子どもへの使わせ方に悩む声が半数を超える実態が明らかになりました。家庭や学校でのルールづくりを考える材料になります。 ## 保護者自身は“使う”が、子どもには迷う この度、学習塾「花まる学習会」などを展開する花まるグループ(株式会社…

今年度からの文部科学省による取り組みの1つ「AI for Science 萌芽的挑戦研究創出事業(SPReAD 1000)」に向け、ヒューマノーム研究所が要点解説動画と研究者向け無料相談を開始しました。AI導入の初期設計や申請書づくり、計算資源の考え方を整理したい研究者に役立つ内容です。 ## 大型…

学校外の学習やICT活用が、一定条件を満たせば出席扱い・成績評価につながることを整理したリーフレットが今春公開されています。学校、保護者、外部機関の連携を進めるうえで、確認しておきたい実務ポイントです。 ## 制度の周知を目的に新たなリーフレットを公開 文部科学省は2026年4月9日、不登校児童生徒…

近年の高校の学びの在り方や学校運営の変化を見据え、N-E.X.T.ハイスクール構想をデータで整理する実務セミナーが今年4月22日にオンライン開催されます。教員や学校関係者は、制度理解と現場対応の論点を短時間で把握する機会になりそうです。 ## 今後の重点ワード!今回何を学べるか N-E.X.T.ハイ…

AIの進化が止まらない今、教育現場でも「AIをどう使いこなすか」が問われています。今回も、2026年4月6日~4月12日の注目AIニュース15選をYouTubeチャンネル「いけともch」の協力のもと、最新の動向をお届けしましょう。 **1\. Google Geminiの新機能「Notebooks」…

大学受験の小論文対策に、手書き答案を撮影するだけで即時フィードバックを返すAI搭載問題集が登場しました。教員の添削負担軽減と、生徒の自学自習の両立が期待されます。 ## 小論文対策に「即時フィードバック」を持ち込む新刊 株式会社みんがく(東京都中央区)は、株式会社世界思想社教学社(京都府京都市)と共…

教育現場での生成AI活用を、実践者同士で共有するオンラインイベントが4月20日に開催されます。導入の第一歩を知りたい教員・学校関係者にとって、現場の工夫や悩みを持ち寄れる場です。 ## 学校での生成AI活用を“はじめの一歩”から考える 「AI共育ラボ」は、一般社団法人教育AI活用協会(AIUEO)が…

教育AI活用協会(AIUEO)と東京青年会議所(JC)教育政策室が、授業準備から保護者対応まで使える実践例をまとめた資料を無料公開しました。現場で「何から始めるか」を具体化したい教員に役立つ内容です。 ## 現場の声から生まれた35事例! 一般社団法人教育AI活用協会(東京都港区)は、公益社団法人東…

教育現場での生成AI活用を、制度・技術・実践の3面から整理したムック本が今月登場しました。校務効率化だけでなく、授業づくりや学校DXの方針検討にも役立つ内容です。 ## 教育現場の「今」を1冊に整理した生成AIガイド 株式会社インプレス(東京都千代田区)は2026年4月6日、教育現場における生成AI…

この度、新刊の出版を記念して、教育特化AI「スクールAI」を展開するみんがく社と、生成AI研究家・池田朋弘氏との著者対談セミナーを無料開催します。中高生の思考力を伸ばすAI活用や、現場での実践例を知りたい教員・塾関係者に有益な内容です。 ## AIを「学習パートナー」として捉え直す 株式会社みんがく…

AIを使って「好き」や身近な課題を発表する18歳以下向け全国大会の第2回開催が決まりました。プログラミング不要・参加費無料で、学校や塾でも探究学習やAI活用の実践機会として注目されそうです。 ## 18歳以下対象のAIプレゼン大会!再び開催へ 一般社団法人教育AI活用協会は、18歳以下を対象とした全…

AIの進化が止まらない今、教育現場でも「AIをどう使いこなすか」が問われています。そこで、2026年3月30~4月5日の注目AIニュース15選をYouTubeチャンネル「いけともch」の協力のもと、最新の動向をお届けしましょう。 **1.Googleスライド、編集可能なスライド作成に対応** Goo…

横浜市教育委員会の「横浜版学習プラットフォーム構築事業」に、教育IT企業のモノグサ社が採択されました。今年4月から市立495校・約25万人規模でAIドリル「Monoxer」を導入し、教育データを活用した個別最適な学びの実現を支援します。 ## 横浜市で進む“学習データ活用”の大規模実装 モノグサ株式…

京都府は今年5月から、府立高校46校・約1万人の生徒を対象にAI英会話「ELSA School」を一斉導入します。AIと教員研修、国際交流を組み合わせた“京都モデル”は、公立高校における大規模な英語教育DXとして注目されます。 ## 京都府立高校で始まる大規模AI英語学習 ELSA Japan合同会…

富山高専の依頼を受け、IT企業のギブリー社は、全国の高専生と教員を対象にした生成AIコミュニティ「高専AIラボ」の立ち上げ支援を行った、と発表しました。高専ならではの専門性にAIリテラシーを掛け合わせ、学習格差の解消と実践的な学びの場づくりを進めています。 ## 全国の高専生をつなぐ「高専AIラボ」…

スタディポケット社が、文科省の「N-E.X.T.ハイスクール構想」に関連する学校・自治体向けの生成AI活用相談窓口を開設しました。探究学習やキャリア教育、英語教育、校務支援など、2040年を見据えた高校教育改革の検討材料として活用できます。 ## 相談窓口開設の背景 スタディポケット株式会社(東京都…

愛媛県の済美平成中とエデュテクノロジー社が今年度より、生成AIを活用した1年間の実証プロジェクトを開始しました。教員の多忙化解消と、生徒一人ひとりに合わせた学びの実現を同時に目指す取り組みとして注目されます。 ## 生成AIを「現場のパートナー」にする1年間の挑戦 株式会社エデュテクノロジー(東京都…

北欧のスウェーデンが初めて包括的なAI国家戦略を公表し、教育分野にもデジタル化とAIへの対応責任を明記しています。学校・大学・EdTech企業にとって、AIリテラシーや人材育成の方向性を考えるうえで示唆の多い内容です。 ## スウェーデンが掲げるAI国家戦略の全体像 スウェーデン国は2026年2月2…

興味深いニュースを見つけました。この度、「paizaラーニング 学校フリーパス」の2025年度実績が公開され、利用校数は679校、国立大学の導入率は5割超えとなりました。文理を問わず、AI・データサイエンス教育やプログラミング学習をどう広げるかを考える教育現場にとって、注目したい事例です。 ## 学…

教育AIサミット2026 in THE CAMPUSでは、全国の教育実践者が集まり、生成AIの活用を授業・校務・探究にどう実装するかを多角的に議論しました。現場の成功事例と課題意識を整理し、学校やEdTech企業が次に検討すべき視点をまとめます。 ## 教育AIサミット2026が示した「実装」のフェ…

AIの進化が止まらない今、教育現場でも「AIをどう使いこなすか」が問われています。そこで、2026年3月23~3月29日の注目AIニュース14選をYouTubeチャンネル「いけともch」の協力のもと、最新の動向をお届けしましょう。 AIの進化が止まらない今、教育現場でも「AIをどう使いこなすか」が問…

# コニカミノルタ「tomoLinks」AIダッシュボード発表、教育現場への影響は AIが「気づき」を提示し、先生の判断を支援する新ツールが登場。データ活用の課題をどう解決するか。 --- ## 「AIダッシュボード」とは何か?先生が知っておくべき基本 コニカミノルタジャパン株式会社は2026年3月…

# UNESCO、教育現場での生成AI活用ガイダンスを発表 > ユネスコ(UNESCO)は、世界初となる教育現場での生成AI活用に関する包括的なガイダンスを発表しました。ChatGPTなどのツールが急速に普及する中、多くの国では規制が追いついていない現状があります。このガイダンスは、人間中心のアプロ…

# 学校任せのAI政策づくり、現場に広がる格差 > アメリカのK-12(初等・中等教育)では、生成AIの活用が急速に進む一方で、国や州からの明確な政策指針が不足しています。その結果、各学校が独自にAI方針を策定せざるを得ない状況となり、学校間の格差が広がっています。教師の6割がAIを活用する中、現場…

# 米国34州がAI活用ガイドラインを策定、実践フェーズへ > アメリカでは2025年末までに34の州が学校におけるAI活用のガイドラインを策定しました。2026年はガイドライン策定から実施状況の監視や正式な政策策定へと移行する年になると予測されています。マサチューセッツ州やメリーランド州では具体的…

# 養老孟司氏とAI養老先生が客員教授に > 東京工科大学が2026年3月、解剖学者の養老孟司氏と、同氏の知識や思想を学習したAIデジタルヒューマン「AI養老先生」を同時に客員教授として迎えました。人間とAIアバターが共に教員として就任する、日本初の試みとして注目されています。 ## 人間とAIアバ…
全 44 件中 1〜30 件を表示